「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一『論語と算盤』を読み解くことによって、 維新時代の経営的思想を基に、専門分野や会社の枠を超えた視点の「気づき」を提供し、 会社経営にとって大切な資質と教養を育むことを目指します。
        
   

【塾生の声】

■ とかく「算を奪われる世の中で「論語」的視点の重要性を毎月気付かされ、少しはバランスが取れてきたのではないかと思っています?バックグラウンドの異なる方々とお知り合いになれたことにも大変感謝しています。

■ 地方公務員の私は、最初恐る恐るの参加でしたが、皆さんとの ディスカッションで、視野が広がると共に、自分や地域を見直すこ とが出来て、気持ちも前向きになれました。

■ 塾生の皆様との議論や 渋澤さんの総括を通じて、今まで働いていなかった脳みその一部が活性化されたよう に感じました。

■ ドラッカー流行りですが、日本には渋沢栄一がいます。日本の資本主義の原点の考えを通して、いろいろな仲間と語り合うことで、新たな考えを得ることができました。

■ シュンペーターの言うイノベーションを体現し、社会性・義・公利を求め、高いレベルでバランスのとれた企業家、実業家、経済人、渋沢栄一という人を知ることで、日本や日本の人々もまだまだやれる、と勇気づけられました。

■ 現代のビジネスパーソン同士にて、自分自身のビジネスと「論語と算盤」に関するざっくらばらんなディスカッションもできます。このディスカッション、とても楽しいですよ。

■ 毎回各自が議論のテーマを投げかけ、皆で屈託のない意見を交わし各自、企業経営、社会貢献へのステップアップに結び付けているすばらしい経営塾です。またアットホーム的な面もいいですよ。

■ 今回、受講を通じて、あくまでも私の主観として強く感じたことは、経営をするにあたり(他のことでも同様?)、大事なことは「完ったき人となること」、「上手にバランスを取ること」ではないかなということです。また、これからの子供達に対する道徳教育の必要性を感じました。

■ がんばって読み込んで経営塾に臨んだつもりでも、みなさんとのディベートで違う考え方が次から次へと出てくるのが毎回新鮮でした!

■ 『論語と算盤』からビジネスのあり方を学ぼうと思った。でも結局は、人としてのあり方を学んだような気がする。


【カリキュラム】

第一部 オリエンテーション 渋沢栄一の『論語と算盤』で拓く未来

第二部 『論語と算盤』 グループディスカッション

第三部 ワークショップ 次世代に遺す社会への気づき


【概要】

定員:

期間:

会場:

テキスト:

参考書:

料金:

  30名 (先着)

  2017年5月〜2018年4月 全12コマ  詳細は こ ち ら をご参照ください。

  CAFE SALVADOR BUSIESS SALON 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8

  渋沢栄一 『論語と算盤』

  渋澤健  『渋沢栄一 100の訓言』  『渋沢栄一 100の金言』

  75,000円 + 消費税

 

 

講師:渋澤 健 (しぶさわ けん)

1961年逗子市生まれ。小学2年に渡米、1983年テキサス大学化学工学部卒業。1987年UCLA大学にてMBAを取得。米系投資銀行で外債、国債、為替、株式マーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役に就任。2008年にコモンズ投信株式会社を創業し、会長に就任。渋沢栄一記念財団理事、経済同友会幹事、日本医療政策機構理事など、その他複数の職務に従事する。著書『渋沢栄一 100の訓言』(日本経済新聞出版社・2010年)、『30歳からはじめるお金の育て方入門』(同文館出版・2013年)、『渋沢栄一 100の金言』(日本経済新聞出版社)、『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』(日経ビジネス人文庫、2015年)ほか。

 

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